9月1~6日、香川県で香雪展を開催。壁画大下図の初転法輪寺が現出します!!

香雪の故郷で、「―インドと日本をつなぐ郷土の日本画家―野生司香雪とサールナートの仏伝壁画展」を開催します。9月1日~6日までのわずか一週間、一期一会の展覧会です。 コロナ禍、開催ができるかどうか心配でしたが、ここまでくれば開催可能と判断、改めてご案内いたします。

輸送、会場費等経費は、顕彰会会員を中心に構成した実行委員会で負担。皆様に少しでも香雪を知っていただくため無料で開催します。

展覧会では①永平寺ご所蔵の初転法輪寺仏伝壁画の大下図(絵)をお借りし、初転法輪寺と同じ規模の空間を現出 ②日本画家香雪の代表作で院展入選100周年目となる「窟院の朝」や美人画、風景画などをご紹介、また晩年に仏教伝道協会のために描き、全国の寺院で飾られている「釈尊絵伝」の原画も展示します。③併せて、写真家森川輝男が昨年撮影した初転法輪寺や壁画もサールナート、ベナレスの風景などを展示する写真展を開催します。④フォーラムは、入場者を制限しての開催、先着順で受け付けます。会場はいずれも、マスク着用、手の消毒、間隔をとっての入場等があります。ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。 詳細は下記のチラシをご覧ください。

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